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みんな 理科クイズの答えはわかった。 5月理科クイズ参加者の正解率は下記になります。 全問正解率
40.4% 長い棒の両端に同じ大きさに膨らむ風船がぶら下げてあります。棒の真ん中を糸でぶら下げて、てんびんはかりを作り、左側の風船は、空気を入れずにしぼんだままつり下げます。右側の風船は、空気を入れてふくらませます。この状態で、長い棒が水平になるように糸の位置を調整しておきます。このバランスした状態で、右側の風船に小さな穴をあけて空気を出して風船をゆっくりしぼませるとてんびんの棒は、どちらに傾くでしょう。 ○ どちらにも傾かない
● 左側のしぼんでいた風船の方に傾く(左側の風船が下がる) ○ 右側の膨らんでいた風船の方に傾く(右側の風船が下がる) 左側のしぼんでいた風船の方に傾く(左側の風船が下がる) 風船を膨らませると中に、空気が圧縮して閉じ込められます。そのため、右側の風船には、風船の重さと圧縮された空気の重さが合わせてあることになります。膨らんだ風船には、空気の浮力が働きますが、中の空気は、1気圧の空気より重いので、右側の風船がしぼむと膨らんでいたときより軽くなり、てんびんの棒は、左側に傾きます。すなわち、左側の風船が下がることになります。空気にも重さがあることがこの実験でわかります。 投手が投げたボールの速さが時速150kmなどと表示されますが、このスピードは、どうやって測るのでしょう。 ○ 審判がストップウォッチで時間をはかって計算する ○ ボールの中にスピードメータが入っている ● ボールに電波を当てて反射した電波で計算する ボールに電波を当てて反射した電波で計算する 投手が投げるボールに、電磁波を当ててその反射波からボールの
速度を求めます。短い波長(マイクロ波)の電磁波を計りたいものに当
てて、その反射波がドップラー効果で波長が短くなることを利用してい
ます。自動車のスピード違反を取り締まるための速度計と原理は一緒で
す。救急車のサイレンが、こちらに向かってくると高く聞こえ、遠ざ
かっていくときは低く聞こえる、あのドップラー効果と同じ原理を使っています。 透明で円筒状をしたコップに水を入れて、そこに卵を、とがった方を上にして沈ませます。コップの横から卵を見ると、卵はどのように見えるでしょう。 ● 上下が縮まって、丸く見える ○ 上下が伸びて、より細長く見える ○ 入れる前と変わらず、同じに見える 上下が縮まって、丸く見える ガラスのコップに水を入れると水が円柱レンズの働きをします。円柱レンズは、横方向にとつレンズの働きをしてものが拡大して見えますが、縦方向はそのままです。そのため、横が太くなるように見えるので、卵は上下が縮んで丸く見えます。 ・プレゼント当選者(とうせんしゃ)の発表(はっぴょう)は賞品(しょうひん)の |