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みんな 理科クイズの答えはわかった。 4月理科クイズ参加者の正解率は下記になります。 全問正解率
39.0% 永久磁石の中で一番強力なのは、次のうちのどれでしょう。 ● ネオジム磁石
○ フェライト磁石 ○ アルニコ磁石 ネオジム磁石 ネオジム磁石は、1984年に住友特殊金属(当時)の佐川眞人によって発見されました。ネオジム、鉄、ホウ素を主成分とする希土類磁石の一つです。現在のところ、一番強力な永久磁石として、ヘッドフォンや小型のハードディスクなどに利用されています。フェライト磁石は、酸化鉄を焼結させた物です。安価なのが特徴です。また、アルニコ磁石は、アルミニウム、ニッケル、コバルトを主成分とする鋳物で作る永久磁石です。 磁石を近づけると、鉄のように強く引きつけられるものを強磁性体といいます。 ○ アインシュタイン ● ファラデー ○ 湯川秀樹 ファラデー 反磁性は、1845年にマイケル・ファラデーによって発見されました。ファラデーは、電磁石の間にガラスを置いて電流を流したところ、磁性体でもないのに電磁石に反応するのを発見しました。それで、いろいろな物質を置いて反応を調べると、ガラス以外にも水などが反磁性を示すことを発見しました。 バネ(スプリング)は、伸び縮みする振動を利用してギターアンプやカラオケ装置にも使われました。どのようなことに使われたでしょう。 ○ 音や声を大きくする増幅装置として ○ リズムをとるドラムスの音を出すため ● お風呂で歌うようなエコーを付けるため お風呂で歌うようなエコーを付けるため 音声信号でバネに振動を与えると、その振動が端まで伝わり反射を繰り返します。バネの振動を再び電気信号に変えてやるとエコーがかかったように聞こえます。エコーをかけると、だれもがうまく歌えるように聞こえるので、カラオケ装置にも取り入れられました。紙コップの底に柔らかいバネをはり付けて、糸電話のように話すと、エコーのついた声で話ができます。 ・プレゼント当選者(とうせんしゃ)の発表(はっぴょう)は賞品(しょうひん)の |