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みんな 理科クイズの答えはわかった。 2月理科クイズ参加者の正解率は下記になります。 全問正解率
11.4% パリのオランジュリー美術館は、モネの睡蓮(すいれん)で有名です。モネの絵の描き方は、絵の具を塗り重ねる画法と違って点描画といわれます。これと同じ原理で色を表現する現代の技術はどれでしょう。 ● カラーテレビ ○ カラー写真 ○ ステンドグラス カラーテレビ モネは、絵の具を塗り重ねていろいろな色を表現するのではなく、小さな色の点をキャンバスに塗ることで遠くから見ると連続した色のグラデーションを得る技法を採用しました。これは、光の混色と同じで赤、青、緑の光の三原色でいろいろな色を表現する方法と同じです。これを加法混色といいます。テレビやパソコンのモニターは、光の三原色を画面上に細かい点であらわして遠くから見ると連続した色の変化を表現しています。フルスペックハイビジョンといわれるカラーテレビは、1920×1080個の点で画像を表現しています。 ぐるぐる回るメリーゴーラウンドのできるだけ外側の床に植木鉢を固定します。メリーゴーラウンドがかなり早く回っているとして、植木鉢に植えた芝生の茎は、どちらの方向に伸びると思いますか。 ○ 外側 ● 内側 ○ どちらでもない 内側 地上に生えている植物は、重力を受けています。植物の茎は、重力の向きと反対方向に伸びていきます。これを重力屈性といいます。メリーゴーラウンドに置かれた植物は、外側に引っ張られる遠心力が働くので、茎は内側に伸びていきます。パリのラ・ビレットにある科学館には、この実験を示す展示装置があり、回転の中心に草の茎が伸びているのが観察できます。宇宙ステーションでは、微少重力での植物の育ち方が重要な研究テーマになっています。
振り子を振らせて地球の自転を示したフーコーは、フランスの学者ですが、これ以外にどのような発明をしたでしょう。 ○ 望遠鏡 ○ 顕微鏡 ● ジャイロスコープ(地球ゴマ) ジャイロスコープ(地球ゴマ) フーコーは、パンテオンでのフーコーの振り子実験の後、ジャイロスコープを発明しました。ジャイロスコープは、地球ゴマのように回転させると回転軸が、常に一定の方向を保ちます。また、その軸を傾けようと力を加えると、加えた力の方向と直角方向に回転軸の方向を変えます。コマが首振り運動をする原理です。ジャイロスコープは、船や航空機の位置を知らせる大事な装置として使われています。 ・プレゼント当選者(とうせんしゃ)の発表(はっぴょう)は賞品(しょうひん)の |