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みんな 理科クイズの答えはわかった。 7月理科クイズ参加者の正解率は下記になります。 全問正解率
56.2% インターネットの世界でブロードバンドの光通信が広く使われるようになってきていますが、通信線である光ファイバの材料は何でしょう。 ○ 銅 ○ 水 ● ガラス ガラス 電話の通信は、今までの電気で信号を送る銅線のケーブルに変わって、光の点滅で信号を送る光ファイバーになりつつあります。光通信は、電磁誘導によるノイズの影響を受けないので、長い距離をケーブル1本で大量のデータを送ることができるのです。この光ファイバーには、光をよく通すガラス繊維が使われています。細いガラス繊維は電線のように曲げることもできるので、空気中でまっすぐに進む光は、光ファイバーの中を曲がって進むことになります。これには、光の屈折や全反射の性質が使われています。身近な例では、プラスチックの光ファイバーを使ったインテリアや照明器具があります。プラスチックの光ファイバは、オーディオ装置の接続や自動車の中の配線にこれから使われていくことになるでしょう。
北極の冬と南極の冬とでは、どちらが寒いでしょう。 ● 南極 ○ 北極 ○ 同じ 南極 北極は、海の上に氷が浮いています。南極は、南極大陸の上に氷があります。この違いのため、南極の方が北極より冬は寒くなります。まず、海と陸地では、陸地の方が暖まりやすく冷えやすいので、北極の海より南極大陸の方が余計に冷えます。そして、南極の氷は、大陸の上にあるので、海面から200メートル以上も高いところにあります。山に登ると上の方ほど寒いのと同じで、高いところにある南極の氷の上の方が北極より寒くなります。
世界で初めて電気的に音を出す電子楽器を発明したのは、次のうちの誰でしょう。 ○ テルマン ● テルミン ○ テルモン テルミン 世界初の電子楽器テルミンは、1920年にロシアの天才物理学者レフ・セルゲイヴィッチ・テルミンによって発明されました。楽器に手を触れずに空間で手を動かすだけで、音程を作り出す不思議な楽器です。2001年に映画「テルミン」が日本でも公開されました。原理は、二つの発振器の一方をアンテナと手の距離によって、コンデンサーの容量を変化させることで周波数を微妙に変えて、うなりを発生させ、その信号を増幅してスピーカーから音を出していました。この楽器に高校生の頃興味を持ったモーグ氏が現代にも通ずるシンセサイザを開発し、モーグシンセサイザとして売り出したのでした。 ・プレゼント当選者(とうせんしゃ)の発表(はっぴょう)は賞品(しょうひん)の |