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みんな 理科クイズの答えはわかった。 2月理科クイズ参加者の正解率は下記になります。 全問正解率
61.7% 卵をお鍋の中の水に入れました。卵は沈んでいます。お鍋の水にお砂糖を大さじ一杯ずつ入れていきました。卵はどうなるでしょう。 ● 最初沈んでいた卵は、砂糖をたくさん入れると浮き上がってくる ○ 卵の殻が縮んで最後には無くなってしまう ○ 卵の殻が溶けて、中身だけが取り出せる 最初沈んでいた卵は、砂糖をたくさん入れると浮き上がってくる 卵を浮かす方法に塩水を使う実験があります。濃い塩水ほど比重が大きいので、水では沈む卵も濃い塩水では浮かせることができるのです。プールより海の方が沈まずに泳げるのもこの理由です。愛知万博でも死海のプールがありましたね。これと同じ理由で、砂糖水の中の砂糖の濃度が上がると比重も大きくなり、卵が浮き上がります。簡単に実験ができるので、砂糖と塩の違いも比べてみましょう。 おみそ汁を作ろうとなべを火にかけていたら、吹きこぼれたときに、ガスの炎が青色からきれいなオレンジ色にしばらくなりました。この理由はなぜでしょう。 ○ ガスの温度が高くなったから ● みそ汁の中のみそに、ナトリウムが含まれているから ○ なべが溶けたから みそ汁の中のみそに、ナトリウムが含まれているから みその中には、食塩が大量に使われています。食塩は、塩化ナトリムとも呼ばれ、ナトリウムと塩素の化合物です。ナトリムは、道路照明にも使われていて、独特のオレンジ色の光を出します。塩化ナトリウムなどナトリウムを含む物質を炎の中に入れるとやはり、オレンジ色を出します。これを炎色反応といい、成分分析にも使われている方法です。 紙コップの底を平らにして、コップの中に水を入れて、下から火で水を温めました。紙コップの中の水はどうなるでしょう。 ○ 底の紙が燃えて水が漏れる ○ 水は冷えて氷になる ● 水はふっとうしてお湯がわく 水はふっとうしてお湯がわく 水は、温められると100度でふっとうして蒸発します。そのため、紙コップの中の水は100度を超えることはありません。一方容器の紙は、400度を超えないと燃えません。そのため、紙コップの中に水がある間は、水が紙を100度で冷やすので紙が燃えることはありません。水が全部蒸発してしまったら、空だきになるので紙コップは燃えてしまいます。お風呂の場合も同じなので、空だきには十分注意しましょう。 ・プレゼント当選者(とうせんしゃ)の発表(はっぴょう)は賞品(しょうひん)の |