理科クイズの答え
 

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みんな 理科クイズの答えはわかった。
みんなにはちょっとむずかしかったかな。それともかんたんだった。

12月理科クイズ参加者の正解率は下記になります。

全問正解率  46.6%
1問目正解率 71.2% 2問目正解率 67.1% 3問目正解率 57.5%
 

12月の理科クイズの答え

Q1

ゴム製品を作る上でゴムの強度を増すために発明された技術があります。それは何でしょう。

● 加硫

○ 加熱

○ 加湿
 

答え

加硫

解説

 生ゴムに硫黄を混ぜて化学反応させ、強度を高める方法を加硫といいます。この技術を発明したのは、1839年のアメリカのチャールズ・グッドイヤーです。生ゴムを加硫するとゴムの鎖状分子の間に硫黄をはさんで結合ができます。これが強度が高まる理由です。



Q2

ゴムを初めてヨーロッパに伝えたのは誰でしょう。

○ ショパン

● コロンブス

○ ナポレオン
 

答え

コロンブス

解説

 ゴムを最初にヨーロッパに伝えたのは、アメリカ大陸発見で有名なコロンブスです。彼は、2回目の航海の途中でプエルトリコとジャマイカに上陸し、原住民が遊びに使っていたゴムボールを初めて目にしました。その黒いボールが「天然ゴム」だったのです。



Q3

ゴムの英訳であるラバー(rubber)の由来は何でしょう。

○ ゴムタイヤ

○ ゴム長靴

● 消しゴム
 

答え

消しゴム

解説

 ラバー(rubber)を辞書で調べると「こする」という意味があります。ゴムをラバーと呼ぶようになったきっかけは、1770年イギリスの科学者J.プリーストリが、鉛筆書きの字を生ゴムでこすると消えたことを発見したことから、消しゴムをラバーと呼んだことに始まります。


 

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