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みんな 理科クイズの答えはわかった。 5月理科クイズ参加者の正解率は下記になります。 全問正解率
37.9% 地球のような惑星(わくせい)は、太陽の周りを回っていますが、地球の描く道(これを公転軌道といいます)が、円ではなくてラグビーボールのような楕円(だえん)であることを発見したのは、だれでしょう。 ○ アインシュタイン ○ 江崎玲於奈 ● ケプラー ケプラー ケプラーは、ティコ・ブラーエの残した火星が太陽の周りを回るときの観測データから、円軌道では誤差が出ることに気づいて、惑星の描く軌道は、楕円軌道で計算すると観測結果が一致することを発見しました。 ガリレオ・ガリレイは、自分で磨いたレンズで望遠鏡を作り、木星の回りに衛星が一定の周期で回っているのを発見して、コペルニクスの地動説を支持しましたが、このとき使った望遠鏡の倍率は、何倍だったでしょう。 ○ 2倍 ● 14倍 ○ 200倍 14倍 ガリレオが、自分で磨いたレンズで作った望遠鏡は、長さ1.36mのものが、倍率14倍、長さ0.92mのものが、倍率20倍です。ガリレオ式望遠鏡の欠点は、視野が大変狭く、月全体を見ることもできませんでした。この望遠鏡は、フィレンツェの科学史博物館に陳列してあります。有名な、ウッフィツイ美術館のすぐ向かい側、アルノ川沿いの通りにありますから、是非見学してみてください。そこには、ガリレオの右手指も陳列されています。 ハチの巣から蜂蜜(はちみつ)をしぼり出すのに使われる力は、次のうちどれでしょう。 ● 遠心力 ○ 磁力 ○ 電気力 遠心力 蜂蜜を作るための巣箱には、木の枠が何枚も入っていて、そこにミツバチが六角形の巣を作っています。この穴の中に、蜂蜜を保存しているので木の枠を取り出し、ドラム缶のような容器の中で回転させて、遠心力で蜂蜜を絞り出します。 ・プレゼント当選者(とうせんしゃ)の発表(はっぴょう)は賞品(しょうひん)の |