理科クイズの答え
 

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みんな 理科クイズの答えはわかった。
みんなにはちょっとむずかしかったかな。それともかんたんだった。

9月理科クイズ参加者の正解率は下記になります。

全問正解率  35.1%
1問目正解率 59.7% 2問目正解率 75.3% 3問目正解率 66.2%
 

9月の理科クイズの答え

Q1

空気の力で浮き上がりプロペラの推進力を使って前に進むホバークラフトを世界で最初に交通機関として利用したのはどこでしょう。

○ パリのセーヌ川をめぐる観光船として利用された

○ ニューヨークのあるマンハッタン島とアメリカ本土のニュージャージー州を結ぶ
  連絡船として使われた

● イギリスとフランスの間にあるドーバー海峡でカーフェリーとして使われた
 

答え

イギリスとフランスの間にあるドーバー海峡でカーフェリーとして使われた

解説

 ホバークラフトの開発に熱心だったのは、最初イギリスで、1960年代から開発プロジェクトを作り実用化を目指しました。そして1970年代に世界で初めて、ドーバー海峡に就航させることに成功したのです。
ホバークラフトは、摩擦が少ないので速く走ることができますが、騒音が大きく風に弱いので、日本では大分でしかホバークラフトは運航されていません。



Q2

ホバークラフトが浮くには、船体と地面または水面の間に空気層を作る必要があります。空気層があるためにまさつが少なくなりホバークラフトは、風を後ろに吹き出すプロペラの推進力で地上でも海上でも前進することができます。ホバークラフトが浮くためには、空気をためておく部屋を作らなければなりませんが、その部屋を作る部分をなんと呼ぶでしょう。

● スカート

○ ズボン

○ マフラー
 

答え

スカート

解説

 空気だめを作るためのまわりの壁(かべ)をスカートと呼びます。このスカートがあるおかげで途中に障害物があっても空気をためておくことができて、ホバークラフトは波のある海の上でも走ることができます。



Q3

ホバークラフトでより多くの人を運ぶには、浮上用のプロペラのパワーが同じとした場合、ホバークラフトの地面と接する空気層の面積をどのようにしたらいいでしょう。

○ 小さくする

● 大きくする

○ 変わらない
 

答え

大きくする

解説

 浮上用のプロペラが送り出す風の圧力はパスカルの原理で空気をためておく部屋の上下左右の方向に等しく伝わります。圧力は、単位面積あたりの力ですから地面と接する空気層の面積が大きいほどより大きな力が生まれるので、重たいものを支えることができます。


 

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