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みんな 理科クイズの答えはわかった。 6月理科クイズ参加者の正解率は下記になります。 全問正解率
36.6% 6月〜7月にかけて、北にあるオホーツク気団から吹き出す冷たい風と南にある小笠原気団から吹き出る湿気を帯びた暖かい風が日本列島でぶつかり長い間雨を降らせます。これが梅雨(つゆ)と呼ばれる気候です。それでは、この梅雨という言葉はどこから来たのでしょうか。 ● 中国から伝わった ○ 気象庁が作った気象用語 ○ 朝鮮から伝わった 中国から伝わった 梅雨の語源は、梅の実が熟す6月に、中国の長江流域(中流、下流域)で降る雨に対して呼ばれていた言葉です。中国では、梅雨の始まりを「入梅」、梅雨の終わりを「出梅」と言います。 「ケプラー式望遠鏡を作ろう」の2回目で、スクリーンに映ったけしきは上下逆さまになっていました。このとき、左右の像は元のけしきに対して左右が逆でしょうか。それとも、同じでしょうか。あるいは、明るさによって違ってくるのでしょうか。 ○ 左右はひっくり返っていないので上下だけがひっくり返っている ● 左右もひっくり返っていて上下左右が逆になっている ○ 明るさによって違ってくる 左右もひっくり返っていて上下左右が逆になっている 望遠鏡の対物レンズは、光を集めてスクリーンにけしきを映し出しますが、このときレンズの中心に対して上下左右が反転した像を結びます。双眼鏡のように、元のけしきと同じ像を得るためには、2個のプリズムを使って上下と左右の像をそれぞれ反転させているのです。鏡筒がまっすぐでない双眼鏡は、曲がった部分に光を反射するための正立プリズムが入っています。 太めの輪ゴムを両手で急に引き延ばしてくちびるに当てるとどのように感じるでしょう。 ○ ビリビリ感電したように感じる ○ 輪ゴムが冷たく感じる ● 輪ゴムが熱く感じる 輪ゴムが熱く感じる ゴムには不思議な性質があります。温度が上がると縮み、温度が下がると伸びる性質があるのです。これは、空気の性質とにています。空気も温度が上がるとぼうちょうし、温度が下がると縮みます。ピンポン玉がへこんでしまったとき、お湯であたためて直したことがありませんか。また、自転車のタイヤに空気ポンプで空気を入れたときタイヤが熱くなったことに気づきませんか。このように、空気は圧し縮めてきゅうくつな状態になると温度が上がります。反対に、拡がって行くとき(のびのびした状態になるとき)温度が下がります。これは、暖められた空気が上空に上り気圧が下がり体積が増えると、温度が下がるため山の上が地上より寒い理由でもあります。ゴムの場合は、引っぱられたときゴムは一方向に伸ばされて自由に動けない状態になります。ゴムにとっては、引っぱったときがきゅうくつな状態なので温度が上がるのです。くちびるに当てるのは、くちびるが温度に対して敏感(びんかん)に感じることができるからです。 ・プレゼント当選者(とうせんしゃ)の発表(はっぴょう)は賞品(しょうひん)の |