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みんな 理科クイズの答えはわかった。 3月理科クイズ参加者の正解率は下記になります。 全問正解率
29.2% 月の裏側を地球から見ることはできませんが、それはなぜでしょう。 ● 月が地球を1回転するとき、月自身も1回転するから。 ○ 月の裏側も表と同じ模様なので裏側とは気がつかない。 ○ 地球の昼には、月の裏側が見えて、夜に月の表側がいつも見えるから。 月が地球を1回転するとき、月自身も1回転するから。 月は、地球の周りを回っている衛星です。その月は、27.3日で地球を1回転しています。これを月の公転周期といいます。そして、月自身も同じ周期(27.3日)でコマのように回転しています。これを月の自転といいます。そのため、月はいつも同じ側を地球に見せているわけです。ちなみに、地球が太陽の周りを回っているために、月の満ち欠けから見た月の公転周期は、29.5日となります。 管楽器の音の高さは、夏になると少し変わります。気温の高くなる夏は、音が高くなるので管の長さを少し長くして音を低めに調整します。気温が高くなる夏に音が高くなるのは、次のうちのどの理由によるのでしょうか。 ○ 夏になると湿度が上がって管に水がたまりやすくなるから。 ● 気温が上がると音の速さが早くなり、管楽器の管内で共鳴する音が高くなるため。 ○ 気温が上がると金属製の管が伸びて音の出口が細くなるため。 気温が上がると音の速さが早くなり、管楽器の管内で共鳴する音が高くなるため。 音の速さは、気温が高くなると速くなります。その割合は、1℃上がるごとに0.6m/s速くなります。また、音の速さと波長・振動数には、音速=波長・振動数の関係があります。そのため、共鳴する管の長さが一定の場合、音速が速くなると振動数も高くなり音が高くなります。金属は、温度が上がると伸びますが、気温の差ほど音程に影響を与えません。 春には、いろいろな色の花が咲きますが、白い色の花にはどんな色素が含まれているのでしょう。 ○ 赤色から紫色まで7色の色素が全部混ざって、白色になっている。 ○ 光を出す色素(蛍光体)が入っていて、光が当たると白い光を出す。 ● 白い花には、白い色素は含まれていなくて気泡があるだけ。 白い花には、白い色素は含まれていなくて気泡があるだけ。 白い花の色は、白い色素が含まれていて白く見えるのではありません。本当は、透明になるはずです。でも、花びらの中には、空気でできた気泡がいっぱい詰まっているので、泡が白く見えるように、光が当たると白く見えるのです。 ・プレゼント当選者(とうせんしゃ)の発表(はっぴょう)は賞品(しょうひん)の |