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みんな 理科クイズの答えはわかった。 9月理科クイズ参加者の正解率は下記になります。 全問正解率
18.8% デジカメのレンズにも使われているカールツァイス社のレンズは、きれいに撮れると評判ですが、100年以上も前、カールツァイス社の顕微鏡を世界一の工業製品にまで性能を高めるのに貢献した人は、だれでしょう。 ○ ロバート・フック ○ レーウェンフック ● エルンスト・アッベ エルンスト・アッベ フックの法則で有名な、イギリスの科学者ロバート・フックは、凸レンズを二枚使った複式顕微鏡でコルクを観察し空洞のことを細胞という言葉で表現しました。その後、オランダのアマチュア科学者のレーウェンフックは、単眼顕微鏡を使って微生物を詳細に観察しています。ドイツのイエーナ市に工場を持つカールツァイスに招かれた物理学者のエルンスト・アッベは、フラウンホーファーが望遠鏡に使われるレンズの性能について理論的な解析を行っていたことを顕微鏡にも応用して、それまで職人芸で作っていた顕微鏡を工業的な生産システムで作れるように顕微鏡の結像理論を打ち立てました。これでやっと、複式レンズで単眼レンズより高性能なものができるようになり、科学研究に使われる道具となったのです。イエーナ市には、アッベが会社を財団化して、従業員に利益を分け与える経営を世界で初めて行ったことなどを歴史的に紹介する光学博物館があります。カメラや光学器械に興味のある人には、必見の場所です。 火星が大接近して望遠鏡で観察した人も多いでしょう。それでは、望遠鏡で初めて天体観測をしたのは、だれでしょう。 ○ ホイヘンス ● ガリレオ・ガリレイ ○ ニュートン ガリレオ・ガリレイ イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜の空に向け、木星の衛星を発見しました。火星の表面を観測してスケッチを残したのは、オランダの物理学者ホイヘンスです。
ニュートンは、屈折望遠鏡の欠点である色収差を無くすため、反射望遠鏡を作りました。 電車や電気機関車は、モーターを動かすための電気をパンタグラフを使って架線から取りますが、電車が一定速度で走っているとき、モーターを流れる電流は、パンタグラフからその後どこへ流れるのでしょうか。 ○ 運転手の身体を通ってブレーキハンドルへ流れる ● 車輪を通してレールに流れる。 ○ 別のパンタグラフから架線へ戻る 車輪を通してレールに流れる。 電車を動かす電気は、発電所から架線を通して送られます。パンタグラフで架線から取り込んだ電気は、モーターを回転させ車輪を通して、レールに流れ発電所へと戻ります。最近の電車では、走っていた電車がブレーキをかけて止まろうとすると、モーターを発電機にして電気を起こし、パンタグラフを通して架線に戻します。 ・プレゼント当選者(とうせんしゃ)の発表(はっぴょう)は賞品(しょうひん)の |