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みんな 理科クイズの答えはわかった。 8月理科クイズ参加者の正解率は下記になります。 全問正解率
31.4% 底の深いたらいにドライアイスを並べてしばらくおいておきます。その上で息を吹いてシャボン玉を作りました。シャボン玉はどうなるでしょう。 ● シャボン玉は、たらいの底にしずんでいくがドライアイスの表面で浮いて止まる ○ シャボン玉は、膜が一瞬で凍り下に落ちる ○ シャボン玉は、ドライアイスが気化するときの上昇気流に乗って舞い上がる シャボン玉は、たらいの底にしずんでいくがドライアイスの表面で浮いて止まる。 底の深いたらいには、ドライアイスが気化して二酸化炭素が充満しています。二酸化炭素は、空気よりも重いのでたらいから出ていくことはありません。また、ドライアイスは、-78℃と大変冷たいので回りの空気も冷やされて下にしずみ上昇気流が起きることもありません。その結果、シャボン玉は下にしずみます。ところがシャボン玉の中は空気なので二酸化炭素の方が重いため、浮力が働いてドライアイスの上で浮かんでいます。ドライアイスは、大変冷たいので手で直接触ると凍傷(とうしょう)になりますから、取り扱いには十分注意してください。 夏の大三角形は、こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブの三つの星を結んでできる大きな三角形です。それでは、天の川をはさんで七夕のときにしか会えないといわれている二つの星は、三つのうちのどれとどれでしょう。 ● こと座のベガとわし座のアルタイル ○ こと座のベガとはくちょう座のデネブ ○ わし座のアルタイルとはくちょう座のデネブ こと座のベガとわし座のアルタイル こと座のベガは、七夕のおりひめ星でひこ星はわし座のアルタイルにあたります。天の川が見えるところでは、ちょうど天の川をはさんで右上のおりひめ星と下のひこ星が確認できるはずです。確かめてみましょう。 夏と言えば、花火大会。大きく円く広がる大玉の打ち上げ花火は、花火見物の楽しみの一つです。この大玉の花火を真上から見たら花火の形は、どのように見えるでしょう。 ● 地上で見るのと同じ円く見える ○ 一直線に見える ○ 一点に見える 地上で見るのと同じ円く見える 打ち上げ花火が上空に打ち上げられて中心にある起爆剤が炸裂(さくれつ)すると球形のボール状に組み込まれた花火の爆薬は、四方八方に広がります。そのため、東西南北どの方角から見ても花火は、円く見えます。同じことが下と上でも言えるので飛行機から見た花火も円くなっています。 ・プレゼント当選者(とうせんしゃ)の発表(はっぴょう)は賞品(しょうひん)の |