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みんな 理科クイズの答えはわかった。 7月理科クイズ参加者の正解率は下記になります。 全問正解率
57.7% 日の出の時刻は太陽がどの位置にあるときに決めるのでしょう。 ○ 地平線または水平線から太陽が半分だけ出てきたとき ● 太陽が、地平線または水平線から現れる瞬間 ○ 太陽が地平線または水平線から全部出てきた瞬間 太陽が、地平線または水平線から現れる瞬間 国立天文台のホームページの質問コーナーの解説によると、「太陽の上辺が地平線(または水平線)に一致する時刻」を、日の出・日の入りの時刻と定義しています。ですから、日の出では、太陽が地平線から顔を出し始めた瞬間になります。 日の入りの時刻は太陽がどの位置にあるときに決めるのでしょう。 ○ 地平線または水平線に太陽が半分だけ沈んだとき ○ 太陽が、地平線または水平線にかかった瞬間 ● 太陽が地平線または水平線に全部かくれた瞬間 太陽が地平線または水平線に全部かくれた瞬間 太陽の上辺が地平線(または水平線)に一致する時刻が日の入りになるので、太陽が地平線に沈みきって見えなくなった瞬間が正解です。また、山の上などに行くと日の出の時刻は速くなり、日の入りの時刻は遅くなります。それは、例えば箱の中に入っているものを見るとき、フタのついていない箱の高さと同じ高さから見ても見えませんが、高いところから見ると中のものを見ることができます。それと同じで、平地にいる私たちが太陽が地平線ぎりぎりにかくれていて見えない時刻でも、高い山の上から見ると太陽を見ることができわけです。すなわち、山の上では日の出の時刻は早いことになります。 夏と言えば、セミをつかまえたりすることも多いでしょう。ところで、卵からふ化して幼虫になったアブラゼミは、何年間地中にいるのでしょう。 ○ 約6日 ○ 約6か月 ● 約6年 約6年 アブラゼミのメスは、夏に卵を樹皮の裏などに産んで死にますが、卵はその年の冬を越し翌年の6月頃にふ化して地上に降りて、地中にもぐります。6年目の夏に地上に出てきて羽化して成虫になります。 ・プレゼント当選者(とうせんしゃ)の発表(はっぴょう)は賞品(しょうひん)の |