理科クイズの答え
 

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みんな 理科クイズの答えはわかった。
みんなにはちょっとむずかしかったかな。それともかんたんだった。

3月理科クイズ参加者の正解率は下記になります。

 全問正解率 31.5%
1問目正解率 35.6% 2問目正解率 78.1% 3問目正解率 58.9%
 

3月の理科クイズの答え

Q1

モールス電信機を発明したモールスはどのような人だったのでしょう。

○ 科学者

● 画家

○ 政治家
 

答え

 画家

解説

モールスは、アメリカ人の画家で、1837年にニューヨーク大学で500mの電線を張って電信機の公開実験をしました。



Q2

モールス電信機に使われているものは、次のうちどれでしょう。

● 電磁石

○ 永久磁石

○ 電球
 

答え

 電磁石

解説

モールスは、イギリスからの帰りの船の中で電気の信号が瞬間に遠くまで伝わるという話を聞いて、電磁石に電流を流すタイミングを符号化することで、信号が送れると考え、トン・ツーの符号で代表されるモールス電信機を作りました。彼の方式が普及したのは、アルファベットに多く使われる順に短い符号を与えて、信号を送るスピードを早めたことです。



Q3

モールス電信機の前に電信機を実用化した科学者は誰でしょう。

● ホイートストン

○ ファラデー

○ ニュートン
 

答え

 ホイートストン

解説

初期に考案された電信機は、アルファベット26文字を送るために、26個のコイルと磁石を使ったものがありました。これは、電線の数が多く実用化にはなりませんでした。そこで、ドイツのガウスとウェーバーが研究用に使っていた、5線式の電信方式のアイデアをかりて、イギリスの物理学者のホイートストンが文字盤式の電信システムを1837年に特許出願して実用化しました。5個のコイルと5個の磁針のうちの2個の磁針の向きが交差するところに文字を当てはめたものです。2の5乗(32通り)の組合せができるので、5ビットのデジタル通信ともいえます。


 

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