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みんな 理科クイズの答えはわかった。 みんなにはちょっとむずかしかったかな。それともかんたんだった。 自転車に乗っていて、左に曲がりたいときは、どうしたらいいでしょう。 ○ 体重を右側に移して、ハンドルを左に急に切る ○ スピードを落として、まっすぐ乗ったままハンドルを急に左に切る ● スピードを落として、身体を左に倒して体重を左側にかける スピードを落として、身体を左に倒して体重を左側にかける コマが倒れないためには、回り続ける必要があるように、自転車も倒れないようにするには、車輪を回し続けなければなりません。また、車輪は回転している方向を保とうとします。これをジャイロ効果といいます。そのため、ハンドルを急に左に切ろうとしても、抵抗が大きくハンドルが切れません。体重を左にかけると
車輪の軸は、左側が下がろうとする力が働きますが、このとき車輪は、それと直角の方向に向きを変えて、自然と自転車は左に曲がることができます。オートバイのレースで、カーブを曲がるとき、選手の体重の移し方を注意してみていると、よく分かります。 コマをできるだけ長く回転させようとするには、どうしたらよいでしょう。 ○ 軸(じく)を細くする ○ 回転する円板の大きさを小さくする ● 回転する円板にドーナツのような輪をつける 回転する円板にドーナツのような輪をつける 木でできたコマの中には、外側に鉄の輪を付けたものがあります。これは、コマをこわれにくくするためだけではなく、より長くまわるための工夫でもあります。円板の外側に輪を付けるのは、円板の大きさを大きくするのと同じ効果があります。コマは回しにくくなりますが、それにうち勝って回転のエネルギーを与えるとこんどは、止まりにくくなるのです。自転車の車輪をよく見てみると、スポークという細い線で軸とタイヤを結び、車輪を作っているのが分かります。これも、車輪の大きさをあまり大きくせずに、長く回転し続けるための工夫なのです。 大きなドラムかんに水を少し入れて、下から熱して水をふっとうさせると、水蒸気がたくさん出てきます。このとき、ドラムかんにふたをして、まわりに水をかけ、ドラムかんを冷やすとドラムかんは、どのようになりますか。 ● 大きな音を立てて、ぺちゃんこにへこむ ○ かわらない ○ そとがわにふくらむ 大きな音を立てて、ぺちゃんこにへこむ お吸い物を入れたおわんのフタが、とれにくかったことを経験したことはありませんか。これは、フタをしたあと、閉じこめられた水蒸気がもとの水にもどったとき、水蒸気の分だけ体積が減って中の空気の圧力が減ったため、開けにくくなったのです。ドラムかんの中でも同じことがおきて、じょうぶなドラムかんでも大気圧に耐えきれなくなってつぶれてしまいます。 ・プレゼント当選者(とうせんしゃ)の発表(はっぴょう)は賞品(しょうひん)の |