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みんな 理科クイズの答えはわかった。 みんなにはちょっとむずかしかったかな。それともかんたんだった。 輪ゴムを急に引っ張ってくちびるにつけるとどのように感じるでしょう。 ● 熱く感じる ○ 冷たく感じる ○ もとの温度と同じように感じる 熱く感じる ゴムは、炭素や炭化水素がたくさんつながった構造をしています。こういう分子を鎖状高分子と呼びます。ゴムを伸ばすとこの分子が規則正しくならぶようになります。そうすると内部にあった熱エネルギーが外に出てくるようになります。逆に、温度が上がるとゴムはちぢむ性質があります。 鉛筆の字を消すための消しゴムは、どんな材料からできているでしょう。 ○ 天然ゴム ○ 天然チクル ● 塩化ビニル樹脂(プラスチック) 塩化ビニル樹脂(プラスチック) イギリスの化学者ブリーストリーが1772年にゴムには字を消す働きがあることを発見して以来、天然ゴムが消しゴムの原料として、広く使われていました。しかし、現在は、プラスチック製の消しゴムが主流になっていて、名前と中身が一致していません。 弾まないゴムボール(商品名ハネナイト)があります。このボールは、よく弾むゴムボールが床にぶつかってはね返るのにくらべて、床にぶつかってとまります。このときの音はよく弾むゴムボールの時より大きいですか小さいですか。 ● 大きい ○ 小さい ○ 変わらない 大きい 弾まないゴムボールは、制振ゴムといわれているものです。洗濯機の鉄板の振動をおさえるのにも使われていたりします。弾まないゴムボールが床にぶつかるとそのまま床の上にとどまっています。運動していたときのエネルギーが突然ゼロになってしまいます。このときのエネルギーは、音や熱となって消えるので、大きな音がしたり、
何回も床にたたきつけると温度が上がったりします。 ・プレゼント当選者(とうせんしゃ)の発表(はっぴょう)は賞品(しょうひん)の |