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みんな 理科クイズの答えはわかった。 みんなにはちょっとむずかしかったかな。それともかんたんだった。 どちらも透明なガラス玉と水晶でできた水晶玉を見分ける方法は、 ● 手で触ってみる ○ 匂いをかいでみる ○ 耳を近づけてみる 手で触ってみる 水晶は、結晶ですがガラスは、結晶になっていません。このため、ガラスと水晶をこすり合わせると、ガラスに傷が付きます。傷を付けずに見分ける方法は、偏光板を使った光による方法もありますが、ここでは、もっと簡単に手で触ってみることをお勧めします。水晶の方が、熱伝導が良いので触ったとき、ひんやりととするはずです。これは、水晶が手の熱を奪うからです。ちょうど、これと反対に発泡スチロールの粒が入った容器に手を入れると、手の熱が逃げていかないので暖かく感じます。 同じような形をしていて、光源の色も同じような白熱電灯と蛍光灯を見分ける方法は、 ○ 点灯したときに、熱く感じるのが蛍光灯で熱く感じないのが白熱電球 ● コンパクトディスク(CD)の記録面に光を反射させて、虹色のでき方の違いを見つける ○ 点灯したときに、ちらついて見えるのが白熱電球で、ちらつかないのが蛍光灯 コンパクトディスク(CD)の記録面に光を反射させて虹色のでき方の違いを見つける 最近は、電球色型の蛍光灯などが出てきて、見た目に白熱電球か蛍光灯か分からないものも多くなってきました。同じ明るさなら、ワット数の少ないのが蛍光灯なので、白熱電球はとても熱くなります。このことは、みなさんも知っているでしょうから、ここではちょっとマニアックな方法をとってみました。白熱電球は、フィラメントを明るく熱して光を取り出すので、CDで分光した光の帯(スペクトル)は、連続になります。ところが、放電を利用した蛍光灯は、光の三原色である赤・緑・青の三種類の蛍光物質から光を出します。そのため、蛍光灯の光を分解すると、連続ではなくスペクトルの境目がはっきりした虹色にみえます。また、むかしの蛍光灯はよくちらついて見えましたが最近は、インバーター方式が普及しているのであまりちらつかなくなりました。 使い捨てカイロは、使用前と使用後ではその重さは変わるでしょうか。 ○ 使用後に軽くなる ○ 変わらない ● 使用後に重さが重くなる 使用後に重さが重くなる 使い捨てカイロは、中に鉄と活性炭と食塩および少量の水が入っています。空気を遮断しているビニル袋を破ると、空気中の酸素と鉄が反応して、熱が発生します。 そのために、暖かくなるのですね。全体の重さは、鉄が酸素と結合した分だけ、重くなります。これはゆっくりとした燃焼ですが、一方、紙が燃えるときは、紙の中の炭素が空気中の酸素と結びついて、二酸化炭素となって空気中に出ていくので、残った灰は紙よりも軽くなります。 ・プレゼント当選者(とうせんしゃ)の発表(はっぴょう)は賞品(しょうひん)の |