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みんな 理科クイズの答えはわかった。 みんなにはちょっとむずかしかったかな。それともかんたんだった。 鉱物の水晶に力を加えると何が起きるでしょうか。 ○ 溶ける(とける) ● 電気が起きる ○ 虹色になる 電気が起きる 水晶には、結晶としてのおもしろい性質があります。力を加えると電気が発生するのです。これとは反対に、電気を加えると変形して振動します。これを利用したのが水晶振動子ですね。正確な時を刻んでくれるので、時計や電気製品などに組み込まれています。 携帯電話でバイブレーションモードにすると、着信したときにブルブルふるえますね。どうやってふるわせているのでしょうか。 ● モーターが回っている ○ 電子制御(でんしせいぎょ)でバネが縮(ちぢ)んだり伸(の)びたりしている ○ 回転している歯車(はぐるま)のみぞを棒でこすっている モーターが回っている 携帯電話には、小さな空間にたくさんの部品がおさめられています。ここには振動(しんどう)モーターと呼ばれる超小型のモーターも組み込まれています。モーターが回転すると、軸(じく)に取り付けられた偏心(へんしん)おもりが回転してぶるぶるふるえるわけです。 糸におもりをつけてぶら下げると行ったり来たりしますね。こういう動きをするものを振(ふ)り子といいますが、糸の長さが同じであれば、おもりが1往復(おうふく)する時間は、振幅(しんぷく)が大きくても小さくてもかわりません。(ただし、大きい振幅のときは違ってきますが)この現象を発見したのは、だれでしょう。 ○ レオナルド・ダ・ビンチ ● ガリレオ・ガリレイ ○ クリスチャン・ホイヘンス ガリレオ・ガリレイ ガリレオ・ガリレイは、1583年に振り子の等時性(とうじせい)を発見しました。有名な、ピサの斜塔(しゃとう)のわきにある大聖堂(だいせいどう)を訪(おとず)れたとき、天井(てんじょう)からぶら下がっている明かりがゆれているのを見て、明かりが大きく振れても、小さく振れても1往復する時間は、変わらないことを発見しました。このときは、便利なストップウォッチがなかったので、自分の脈拍(みゃくはく)で時間を計ったといわれています。振り子の等時性を時計に応用して、振り子時計を最初に作ったのがオランダの科学者ホイヘンスです。 ・プレゼント当選者(とうせんしゃ)の発表(はっぴょう)は賞品(しょうひん)の |