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みんな 3月の理科クイズの答えはわかった。 みんなにはちょっとむずかしかったかな。それともかんたんだった。 空気砲でロウソクの炎(ほのお)を消すとき、空気のかたまたりのどこの部分で火を消すことができるでしょうか。 (空気砲については、まこのおもしろ実験をご覧ください) ○ まんなか ● 輪(わ)になっているところ ○ そとがわ 輪(わ)になっているところ 空気砲から出てくる空気の固まりは、渦輪(うずわ)になっています。そのため、うずのできているところが一番空気の動きがはげしくて、まんなかやそとがわは、空気の動きが少なくろうそくの火を消すことはできません。 大型のペットボトルに入った水を早く抜くにはどうしたらいいでしょう。 ○ 逆(さか)さにして、たてにはげしく振(ふ)る ○ 逆さにして横に振る ● 逆さにして、上の部分を1〜2度回転させる 逆さにして、上の部分を1〜2度回転させる ペットボトルに入った水をぬくのに、逆さにしただけではなかなか水は、出ていきませんね。たてに振ってもつかれるだけ。こんなときは、中の水に回転を与えて、うずを作ってあげましょう。うずができるとまんなかに空気の通る道ができて、中の水と空気が入れ替わりやすくなり、早く水をぬくことができます。一度うずができると、うずは安定なので途中でなくなることがありません。 空気の中に含まれている気体で一番多いのは、窒素(ちっそ)です。その次は、酸素(さんそ)ですが三番目に多い気体は、何でしょう。 ○ 二酸化炭素 ● アルゴン ○ ネオン アルゴン 空気の成分(せいぶん)は、体積でくらべると窒素(ちっそ)が78%、酸素が21%あります。残りの1%のなかで、一番多いのは(水蒸気で存在する液体の水を除くと)0.9%のアルゴンなのです。二酸化炭素は、それよりさらに少ない0.03%しかありません。(理科年表より) ・プレゼント当選者(とうせんしゃ)の発表(はっぴょう)は賞品(しょうひん)の |