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みんな 1月の理科クイズの答えはわかった。 みんなにはちょっとむずかしかったかな。それともかんたんだった。 カミナリの正体は電気です。そのことを実験でしょう明した人は科学者で政治家のベンジャミン・フランクリンという人です。1752年、カミナリの電気を取り出すのに成功したのです。では、いったいどんな方法を使ったのでしょうか? ○ 大きなビーチパラソルを地面に立てておいた ● 上空にタコ(凧)をあげた ○ カミナリに打たれた木にはりがねをつないだ 上空にタコ(凧)をあげた ベンジャミン・フランクリンは、稲光(いなびかり)が、電気により起きていることを証明しようとして、1752年にタコ(凧)を揚げたのです。ぬれた凧糸を伝わって雷雲(らいうん)から電気が流れ、蓄電器(ちくでんき)に電気をためることができました。その後、これは避雷針(ひらいしん)として私たちのまわりに使われています。フランクリンの実験は、とても危険(きけん)な実験で、同様な実験をした科学者が雷(かみなり)に打たれて命(いのち)を落としました。くれぐれも、雷の下でタコを揚げるようなことをしないでください。 静電気を利用した機械(きかい)は次のうちどれでしょう? ○ せんぷうき ○ 冷ぞうこ ● コピーき コピーき 会社や学校などにあるコピー機(き)は、1950年にゼロックス社が商品化した電子式の複写(ふくしゃ)機がもとになっています。むかしは、“ぜろっくす”といえばコピーのことでした。原理は、少し難しいのですが光が当たると電気を通すようになる特殊な金属(半導体といいます)に、プラスの電気を与えておき、原稿の白黒の像を投影すると、白い部分に光が当たり、そこだけ電気がなくなります。黒いところは、まだプラスの電気が残っているので、マイナスに帯電した炭素の細かい粉をまくと、静電気の引っ張る力で黒い像の所に炭素が乗るのでこれを白い紙に写し取って、熱を加えると白黒の像が写し取られます。 まさつで静電気を起こす器械を最初に作っていろいろと実験した人はだれでしょうか? ● ゲーリケ ○ ライデン ○ エジソン ゲーリケ ゲーリケは、ドイツの物理学者で1646年から1676年までマグデブルグの市長をつとめた人です。この間に行った、1657年のマグデブルグ半球の実験は有名ですね。 ・プレゼント当選者(とうせんしゃ)の発表(はっぴょう)は賞品(しょうひん)の |