理科クイズの答え
 

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みんな 11月の理科クイズの答えはわかった。                                    

みんなにはちょっとむずかしかったかな。それともかんたんだった。

11月の理科クイズの答え

Q1

ロケットを一番早く発明したのは、次のうちどの国でしょう?

 ○ アメリカ

 ● 中国

 ○ ドイツ
 

答え

 中国

解説

12世紀前半、中国の北宋で,矢に黒色火薬を詰めた筒を添えて飛ばす火箭(かせん)が使われたのが起源とされます。ロケットは、ドイツで開発された第2次大戦におけるV2号によって実用化されました。



Q2

戦後日本で一番最初のロケットはなんとよばれましたか?

 ● ペンシルロケット

 ○ ボールペンロケット

 ○ マジックロケット
 

答え

 ペンシルロケット

解説

第2次大戦後,観測ロケットの研究が東京大学のグループによって進められ、最初に開発されたロケットが、1955年全長23cmの固体燃料を使ったロケットでした。とても小さいロケットなので、ペンシルロケットと呼ばれました。



Q3

地球をまわる人工衛星の速さはいくらでしょう?

 ○ 1時間に200km

 ○ 1秒間に30万km

 ● 1秒間に8km
 

答え

 1秒間に8km

解説

キャッチボールをしているとき、ボールを水平に投げると地球の重力に引っ張られて最後には、地面に落ちます。このスピードをだんだん速くしていくと地球が丸いので最後には、人工衛星となって地球を回るようになります。(実際は、空気の抵抗があるのでその通りには行きませんが)このときの速さが、約秒速8kmになります。ちなみに、静止衛星は、地上約36000kmの赤道上を24時間で回っています。このときの速さは、秒速2.6kmになります。



 

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