イベント報告No.2

 

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  レポーターからの報告(大久保さん) 並木さんからの報告

1回目の実験の様子はこちらから
2回目の実験の様子はこちらから

 
4月1日に科学技術館で行われましたイベントの「磁石振り子を作ろう」に「大久保さん」がレポーターとして参加してくれました。
「大久保さん」からイベントへ参加しての報告がありましたので紹介します。
 

 気予報どおりに、ぬけるような青空で、春というより初夏のような4月6日(土)に「おもしろ実験 磁石振り子を作ろう」が東京、九段の科学技術館で行われて、親子で参加しました。

 石振り子とは何だろう(?)と思いつつ、面白そうだと会場に行くと午前の部はほぼ定員の子供達が集まっていて、定刻の11時ちょうどに始まりました。最初はスタッフの皆さんの紹介で、指導の杉木優子さん、イラストのマドカさん、主催のアイラドリームメンバーの方々が挨拶しました。

 張していたのか、最初はシーンとしていた子供達も、作ってみようかという声で、わいわいと材料を手にとって組み立て始め。なるほどケースの上に磁石を置いて釘をくっつけてと、杉木さんの説明に親子で納得。 さて、今度はケースの下側に磁石を並べて、複雑な動きをさせてみようとの説明。

 れぞれの個性が出始めて、丸く並べたり、縦に並べたり、それによって振り子の動きが変わっていくのは理由の説明があっても不思議。今度はケース周りの飾りつけをしてみようとの声で、色紙で飾りつけ開始。

 味めな工作のためか、割と黙々と作業して指導の声もちょっぴり浮き勝ちで、大人しく切り張り作業に取り組んでいる様子。45分ほどで全員が完成したので、上手な作品を何点か皆さんの前で披露。折り鶴を振り子につけてみたり、カラフルな模様付け、ハートマークの女の子など個性的な作品が紹介されました。最後にみんなで使った道具を片付けて、ちょうど1時間のおもしろ実験教室の終了となりました。

 

 

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