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水の中をキラキラ光りながら落ちてくるレインボーダイヤモンドダスト。身近な道具と材料で作ってみましょう。 ■■□
用意するもの
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ペットボトル 500ミリリットル ■■□
実験のやり方
□■■ 耐熱ガラスポットに水500ミリリットルと食塩180グラムをいれます。 水を温めて食塩をとかします。 食塩が完全に溶けたら、ペットボトルに入れます。 そっと動かさずに、冷めるのを待ちます。 食塩をとかしたお湯が冷えてくると、レインボーダイアモンドダストがみえてきます。 よく見えないときは、部屋を暗くして懐中電灯をあてて観察してみましょう。このとき、後ろを黒い紙などを置くとよく見えます。 ■■□
一口メモ
□■■ 食塩は、水によく溶けます。水の温度が高くなればなるほど、溶ける食塩の量も増えます。そして、もうこれ以上食塩が溶けきれなくなった水を飽和食塩水といいます。今回の実験では、水を加熱してたくさんの量の食塩をとかし、お湯になった水が冷えてくるときに、溶けきれなくなった食塩が結晶として出てくるのです。これがダイアモンドダストの正体です。食塩の結晶に、光が反射してキラキラ光ります。このとき、色がついて見えることがありますが、これは結晶がとても薄いので、しゃぼん玉が色付くのと同じ原理で色がつきます。 制作・著作:株式会社ア・メイズ |
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