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レモン水は、とても酸っぱくて思い出しただけでつばが出ます。また、石けん水はヌルヌルするし、同じ水なのにどうしてこんな違いが出るのでしょう。身近な材料で水を調べる試験紙を作りましょう ■■□
用意するもの
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紫キャベツ(千切り) 50g ■■□
実験のやり方
□■■ 紫キャベツと塩をポリエチレン袋に入れます。 チャックを閉めて、よくもみます。 紫色の液体をコップに移します。 白いコーヒーフィルターを1cm×5cmに切って、紫色の液体につけてからかキッチンペーパーの上で乾かす 身近にある調べたいものをそれぞれコップに取ります。 ストローを使ってコーヒーフィルターの上に液をたらす。 コーヒーフィルターの色がどう変わるか観察する。 ■■□
一口メモ
□■■ 紫キャベツで作った試験紙は、酸性で赤色にアルカリ性で青色から緑色に変化しました。これは、紫キャベツに含まれるアントシアンという色素の性質から来ています。梅干しは酸っぱくて酸性ですが、やはり試験紙も赤色になりましたね。一方、苦い味のする重曹では青色になるのでアルカリ性であることが分かります。身の回りには、酸性とアルカリ性のものがあ留ことが分かります。そして、どちらの色にも変化しなかった水道水のようなものは、中性と呼ばれています。 制作・著作:株式会社ア・メイズ |
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