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油性マジックで文字が書かれた薄い膜(まく)を水にうかべると、シートが溶けて文字だけが残ります。そして水の上で広がっていくので文字がバラバラになります。 ■■□
用意するもの
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プラスチック下じき 1枚 ■■□
実験のやり方
□■■ 薄い膜(まく)を作るためにせんたくノリを少量の水で薄めます。水の量は調整してみてください。 水で薄めたせんたくノリを下じきにたらします。 よぶんなせんたくノリを落とします。 せんたくノリを乾かします。ドライヤーの風が直接当たると、膜がよれてしわになることがあるので、近くから風を当てないようにしましょう。 カッターを使って下じきから膜をはがします。 はがした膜に油性ペンで文字を書きます。 文字を書いた膜を水にうかべます。膜が水に溶けていきます。 ■■□
一口メモ
□■■ せんたくノリに入っているPVAというのは「ポリビニルアルコール」のことで、水に溶けるプラスチックです。そのため、水には溶けない油性インクだけが水面に残るのです。 今回の実験では、逆にわざと文字がバラバラになるようにしていますね。 制作・著作:株式会社ア・メイズ |
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