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砂糖水の入ったコップを水につけます。コップの底に穴を開けておくと、穴から砂糖水と水が交互に、しかも周期的に出入りします。その様子を観察してみましょう。 ■■□
用意するもの
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プラコップ 1個 ■■□
実験のやり方
□■■ 砂糖水を入れるコップを作ります。 砂糖水を作ります。 いよいよセッティングです。 穴から出る水の様子を観察してみましょう。 砂糖水は比重が大きいので、プラコップの穴から落ちていきます。しかし、しばらくすると、流れ出てしまった砂糖水の替わりに、水が上がっていきます。また、しばらくすると砂糖水が流れ出し・・・というふうに、これらを周期的に繰り返します。 同じことは、ビンを逆さまにして、水を出すときにも起こります。水は「ゴボッゴボッ」という音を立てて出て行きます。これは水が流れ出るのと、入れ替わりに空気が入り込むのを繰り返しているためです。 ■■□
一口メモ
□■■ 高さのあるガラスコップを使うと、砂糖水の落下する距離が長くなるので、おもしろい現象が見られます。砂糖水が丸いしずくになって落ちると、それが輪になることがあります。これは「渦輪(うずわ)」といって、渦の始めと終わりをつなげて輪にしたような形をしています。 制作・著作:株式会社ア・メイズ |
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