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自分で自分を持ち上げることができたらすごいと思わない?実は、空気の力でそれができるのよ。 ■■□
用意するもの
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ビニルぶくろ(体重約50kgの人で45リットルのふくろ) ■■□
実験のやり方
□■■ 布ガムテープでビニルぶくろの口をおってとじます。 空気もれをふせぐため、もう一度ふくろの口をおって布ガムテープでとめます。 息をふきこんだとき、空気が逆流しないための「べん(弁)」を作ります。 ホースの切り口に丸いシートをビニールテープではりつけ、「べん(弁)」にします。 ビニルぶくろの角を切り取って、ホースをふくろにさしこみビニルテープで空気がもれないようしっかりとめます。 ビニルぶくろの上にすわり、ホースの先から息をふきこみます。 ■■□
一口メモ
□■■ 私たちは厚さが約5万kmもある空気の一番底でくらしています。だから私たちの体には空気5万km分の重さがかかっているわけです。 制作・著作:株式会社ア・メイズ |
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