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シャボン玉を作ると、丸い形になったりふわふわと形が変わったり、きれいな虹が見えて見とれていると、急にぱちんと消えて無くなったり、とても不思議な世界に引き込んでくれます。 ■■□
用意するもの
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界面活性剤入りせんざい(界面活性剤40%入り) ■■□
実験のやり方
□■■ まくをじょうぶにするPVA(ポリビニルアルコール)を加えます。PVAの入っているせんたくのりを使います。 大きなシャボン玉をつくるには、わくを使うとよいです。そして、液がシャボン玉にたくさん与えられるようにします。 わくにシャボンまくをはってヨコに動かします。まくが細長くのびるので、そのときわくの面の向きをすばやく変えます。すると、シャボン玉ができます。 ストローの先をはさみで切ります。 ■■□
一口メモ
□■■ 水は小さな粒「水分子」(約1千万分の1ミリメートルの大きさ)の集まりです。水分子どうしはおたがいに引っぱり合っています。この力のことを「表面張力」とよんでいます。 制作・著作:株式会社ア・メイズ |
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