|
空が高くて青くて気持ちいいわ!秋って最高!!こんな日は外でおもいっきりあそびたいわね。そうだ、ちょういいものがあるわ。「タネコプター」を作って飛ばしてみましょう。 ■■□
用意するもの
□■■ ・
アイスキャンディーのぼう 1本 ・
色あつがみ 適当 ・
わりばし 1ぜん ・
わゴム 1こ〜2こ ・
ビニルテープ ・
平やすり ・
両面テープ ・
はさみ ■■□
実験のやり方
□■■ タネコプターの発射台を作ります。わりばしにわゴムをはさみます。 わりばしにビニルテープを巻いて、わゴムがはずれたり、ずれたりしないようにします。 アイスキャンディーのぼうに平やすりでへこみをつくります。アイスキャンディーのぼうは、タネコプターのおもりになる部分で、このへこみにわゴムをひっかけて飛ばします。 タネコプターの羽をつけます。イラストの色あつがみやアイスキャンディーのぼうの大きさは目安にしてください。必ずしもこの大きさでないといけないということはありません。いろいろとためしてみてください。 タネコプターが落ちるときに空気の抵抗を受けて、ゆっくりとまわりながら落ちるように、羽をそらせます。このとき、上から落としてみてまわりながら落ちるかどうか、チェックをしてください。 飛ばしかたです。必ず外で飛ばしましょう。てんじょうの高い体育館でもよいかもしれません。人に向かって打ったり、人の頭に落ちてこないように注意しましょう。 上に上がったタネコプターは、おもりを下にしてクルクルと回りながら落ちてきます。滞空時間を友だちときそっても楽しいですね。 ■■□
一口メモ
□■■ なぜ、このおもちゃが「タネコプター」なのか?そのなぞをご説明しましょう。植物の種の中には、グライダーのように飛んだり、ヘリコプターの羽のようにぐるぐると回りながら落ちてくるものがあります。風に乗って木やおたがいからはなれたところに落ちて、できるだけ広い範囲に散らばることで、生きのびる種の数を増やしているわけです。 制作・著作:株式会社ア・メイズ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||