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おぼんにのっている今年のおはぎは、とてもおいしいわ。 ■■□
用意するもの
□■■ ・発泡スチロールかプラスチックのまな板 ・両面テープ
1巻 ・
下じき(表面は、消毒用アルコールでふいたり、 ・
アルミ丸形トレー ・
プラスチックコップ ・
ウールまたはかがくせんいの布 ・
ティッシュペーパー ・
静電気防止スプレー ■■□
実験のやり方
□■■ 静電気を発生させる台を作ります。 電気ぼんを作ります。 ウールやかがくせんいの布で下じきをこすって静電気をおこします。 電気ぼんを下じきにのせ、指を近づけ「パチ」といって放電(ほうでん)します。 電気ぼんを上へ持ち上げます。このとき、電気ぼんには電気がたまっています。 電気ぼんに指を近づけると、また「パチ」といって放電(ほうでん)します。下じきの上におくと、また「パチ」と放電し、持ち上げるとまた「パチ」。何度でもくりかえし電気を起こすことができます。 電気ぼんの遊び方。 電気ぼんを下じきにおくだけで、どうして何度でも電気をおこすことができたのでしょうか? 塩化ビニル製の下じきをウールなどでこすると、マイナスの電気がたまります。 ■■□
一口メモ
□■■ 「電気ぼん」は電池の生みの親・ボルタさん(18世紀のイタリアの物理学者です)が発明しました。実用的な物ではないのであまり多くの人には知られていませんが、見た目も実験もおもしろいので私は気に入っています。たくさん電気もためられますし・・・ みなさんにも気に入っていただけるとうれしいです。 制作・著作:株式会社ア・メイズ |
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