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秋深し 落ち葉を集めて イモふかし まこぺん うーん、韻(いん)をふんでるわ。すばらしいわ。あとで、ゆうたにもじまんしよっと。 ちゅうい: ■■□
用意するもの
□■■ ・ドライアイス 適量 ■■□
実験のやり方
□■■ 空気中では浮かばないシャボン玉を浮かしてみましょう。 砕いたドライアイスを洗面器やプラスチックの入れ物に入れます。 水に台所用洗剤をまぜてシャボン玉液を作ります。 ストローでシャボン玉を作り、入れ物にふき入れます。 ロウソクの炎をドライアイスで消してみましょう。 ちゅうい:実験を始める前に、水を入れたバケツを用意して、 ロウソクを2cmの長さに切ります。 短く切ったロウソクを板の上にガムテープで固定します 水にぬらした新聞紙をしき、その上にロウソクを立てた板を斜めに固定します。 シャボン玉が浮いたのも、ろうそくの火が順番に消えたのも、空気と二酸化炭素の重さ、正確には比重の違いです。同じ体積の空気と二酸化炭素であれば(もちろん同じ温度で、同じ気圧でですが)、二酸化炭素のほうが重いのです。 重いもの(比重が大きなもの)は沈み、軽いもの(比重が小さなもの)は浮きますから、空気とほとんど同じ重さの息の入ったシャボン玉は浮いたのです。 ■■□
一口メモ
□■■ 息を吸ったりはいたり、私たちはいつも呼吸をしています。このとき酸素を取り込んで、二酸化炭素を排出しているのですが、どのくらいの二酸化炭素を吐き出しているのでしょうか?実はまこペンは子どものころ、はいた息はほとんど100%、二酸化炭素だと思っていました。 人間のはく息の中に含まれている二酸化炭素は3〜4%くらいだそうです。意外と少ないですね。でも空気の中に含まれている二酸化炭素はわずか0.03%ですからはいたときには100倍になっているわけです。そう考えると呼吸ってすごい。ちなみに空気中の酸素は20%くらいですが、そのうちの3%くらいが二酸化炭素におきかわったとすると、重さとしては約1%増えることになります。空気が100gあったら、はいたときには101gになっているということです。重さはあまり変わらないようですね。 もう一口メモ(しつこい・・・?) 空気に含まれる二酸化炭素が10%以上になると数分で意識不明、放っておくと死に至り、30%以上になると8〜12回呼吸しただけで死に至るのだそうです。数%でも過呼吸やめまいなどの症状が出るそうなので、注意が必要ですね。 ドライアイスをしめ切った部屋でたくさん使わないようにしましょうね。 人体への影響については 制作・著作:株式会社ア・メイズ |
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