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うふふ。。アイスクリーム、アイスクリーム。どれから食べようかなあ。ゆうたがこないうちに早く食べちゃわなきゃ。おや、これは「ドライアイス」!楽しみがもう一つふえたわ。さっそくドライアイスで遊んでみましょう。 ちゅうい: ●ちょくせつドライアイスをさわらないでね! ●風通しのよい部屋で実験をしてね。 ●
ぜったいに飲み込まないで! ●
ぜったいに、ドライアイスをびんやペットボトルに入れてフタをしないこと。 ●おとなの人といっしょに実験をしましょう。 ■■□
用意するもの
□■■ ・ドライアイス ・ 作業用手ぶくろ ・ 厚紙 ・フィルムケース ・セロハンテープまたはのり ・かなづち(ドライアイスを細かくくだくため) ・新聞紙(ドライアイスをくるんでくだくため) ・おとなの注意 ■■□
実験のやり方
□■■ ドライアイスホッケーの台を厚紙(板目紙)で作ります。 ドライアイスの小さな粒を台に乗せたらフィルムケースのラケットでいざ勝負! ドライアイスがすべっていくのは、ドライアイスが浮いているからなのです。 ■■□
一口メモ
□■■ ドライアイスは放っておくと、どんどん減っていきますね。それはドライアイスが「とけた」からです。でも、みなさんは「えー、とけたのにぬれてないよ」というかもしれません。そうです、ドライアイスはとけても、水のように液体にはならないのです。 水は、あたためると固体(氷)→液体(水)→気体(水蒸気)と順番で変化していきます。よく私たちが「とける」と言っているのは「固体→液体」の変化の部分です。ところがドライアイスは、温度が高くなっていっても固体→液体→気体という順番では変化しません。なんと、固体→気体といっきに変化してしまうのです。そしてその気体の正体はというと「二酸化炭素」。そう、私たちのはく息に混じっている、あの気体です。でも、自分たちがはいているものだからといって、 制作・著作:株式会社ア・メイズ |
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