紙皿であそぼう

 

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お花見やピクニックのシーズン、外で食事をすることも多いわよね。そんなときべんりなのが「紙皿」。今日は紙皿を使った、かんたんで楽しいあそび、「フリスビー」と「皿回し」を紹介しちゃうわね。それにうまくできるとちょっとじまんできるかも!

 ■■□ 用意するもの □■■

  ・電子レンジ用などの厚めの紙皿(直径20cm以上) 4枚

  ・両面テープ

  ・ビニルテープ

  ・紙コップ

  ・木の丸棒(太さ7mm、長さ1m) 1本

  ・えんぴつけずり器

  ・練習

 

 

 ■■□ 実験のやり方 □■■

フリスビーの作り方 1ばん
 

紙皿を2枚用意して、両面テープでかさねてはります。

フリスビーの作り方 2ばん
 

安定して遠くまで飛ばすために、紙皿を少し重くします。

フリスビーの作り方 3ばん
 

フリスビーが完成したら、遠くまでとばせるように練習しよう。

皿まわしをやってみよう 1ばん
 

皿の準備:紙皿を使って、皿回しができるお皿を作ります。

皿まわしをやってみよう 2ばん
 

お皿ができたら、こんどは皿回しの棒を作ります。
棒の先は、お皿のそこがはずれないように細くします。

皿まわしをやってみよう 3ばん

 
  

 

 ■■□ 一口メモ □■■

フリスビーも皿回しもうまく「回転」させることがポイントです。回転しているものは倒れにくいからです。自転車に乗ったときのことを思い出してみてください。自転車は車輪が回転しているときには、たおれずに進むことができるでしょ?回転しているものはそのままの向きでいようとする性質があるのです。これを「ジャイロ効果」とよんでいます。
ところでフリスビーはなぜふわっと飛んだのでしょう?
これは飛行機が浮かぶのとおなじしくみです。飛行機の羽もフリスビーも上側が丸くふくらんでいます。こういう形のものは、飛んでいくとき風を受けると、上に引き上げる力がはたらくのです。
飛行機は重い車体を引っ張りあげるために、この力がうまくはたらくように設計されています。また、十分に速い風が必要なので、飛行機は離陸するときにスピードをあげながら地面を走るのです。

    

 制作・著作:株式会社ア・メイズ
 http://www.a-maze.co.jp
 実験指導:サイエンスプロデューサー 杉木 優子
 イラスト:ハンコ工房M-Do スズキ マドカ
 http://m_do.tripod.co.jp/ (M-Doのお仕事ノート)
 監修:米村でんじろうサイエンスプロダクション 米村 傳治郎




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