静電気(せいでんき)であそぼう

 

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ドアノブにさわろうとすると、いきなりバチッ!びっくりしちゃうわよね。

これは着ている洋服とほかのものとでこすれて起きた静電気(せいでんき)が、指先から空気中を通っていっきに流れたからなのよ。

おどろかされてくやしいから今日は静電気(せいでんき)で遊んじゃお!

 

 ■■□ 用意するもの □■■

   ポリプロピレン製荷作りひも

  はさみ

  ティッシュペーパ

  ストロー

  きれいな手

  きれいなテーブル

  けいこう灯(15W)

 

 ■■□ 実験のやり方 □■■

1ばん
 

ストローを袋から出してティッシュペーパーでこすり静電気を作ります。

2ばん
 

 荷造りひもで「クラゲ」を作ります。

3ばん
 

********** 静電気の実験をするときの注意!! **********

4ばん
 

ストローと「クラゲ」に静電気を起こして「クラゲ」を空中に浮かせます。

5ばん
 

クラゲが浮くわけ。

6ばん

 

静電気で蛍光灯を光らす。

7ばん

 

********** 蛍光灯を光らせるときの注意!! **********

8ばん

 

どうして蛍光灯が光るの?

  

 

 ■■□ 一口メモ □■■

ものとものとをこすり合わせると静電気が起きます。その静電気を使ってみんなは蛍光灯(けいこうとう)を光らせる実験をしましたね。
実は300年も前に同じような実験をしていた人がいるのです。
フランシス・ホークスビー・シニアという人です。
この人はガラス球と羊の皮をこすり合わせて静電気を起こす装置(そうち)をつくりました。しかもガラス球の中はからっぽで、ガラスに静電気がたまると中で電気が流れて光るようになっているのです。
このあともホークスビーだけでなく何人もの人々によってどんどん装置は改良され、33万ボルトもの高電圧を作り出せるようになりました。
約100年後のことでした。

昔から静電気の実験は人々の心を引きつけるものだったようですね。

 

   

制作・著作:株式会社ア・メイズ
実験指導:サイエンスプロデューサー 杉木 優子
イラスト:ハンコ工房M-Do スズキ マドカ
http://m_do.tripod.co.jp/ (M-Doのお仕事ノート)
監修:米村でんじろうサイエンスプロダクション 米村 傳治郎




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