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山が暖かそうな朱色や黄色に染まっています。まるでセーターを着ているみたい。 でも今日の実験は熱くなるから平気。風力モーターカーをつくってレースをするから。 ■■□
用意するもの
□■■ 厚紙(10cm×5cm、厚さ1mm、板目紙という名前で売られていることもある) 1枚 車輪用厚紙(直径7cm、厚さ1mm) 4枚 ストロー 1本 竹串 2本 マブチモーター FA-130 1個 単3乾電池 1個 単3用乾電池ボックス(1個用、スイッチ付) 1個 モーター用プロペラ 1個 ビーズ(竹串が通るくらいの大きさの穴のもの) 4個 ゼリー状瞬間接着剤 適量 はさみ 1個 ■■□
実験のやり方
□■■ あつ紙をたて10cmよこ5cmに切って、ストローを車輪の軸が通るように図のように布ガムテープで張り付けます。 つぎに車輪をつくろう。 車輪を台車に取り付けたら次はモータと乾電池ボックスを取り付けよう。 風力モーターカーが完成したらみんなで競争をしてみよう。 速い風力モーターカーをつくるために ■■□
一口メモ
□■■ 風力モーターカーは 風を起こす→プロペラの回転→電気 モーターは電気のエネルギーで回転しますが、逆にモーターを回転させると電気を起こすことができ、多くの発電機はこのことを利用しています。この働きのもとになる原理は電磁誘導と呼ばれ1831年にイギリスのマイケル・ファラデーが発見しました。最近は風のエネルギーを効率よく利用できるような形状のプロペラが開発されています。 制作・著作:株式会社ア・メイズ |
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